Mac OS X+MacAmp Lite X
2005/03/02
- このページでは、Mac OS XでMacAmp Lite Xを使用した放送方法を考察しています。※Mac OS X v10.2以降
- このページはSafariで表示確認をしています。
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注意書き
- livedoorねとらじなどで放送するには、放送規約を熟読の上、同意できる場合のみ放送しましょう。
- 著作権について解らない場合は、曲は流さずトークのみで放送するのがよいと思います。
準備
- 放送の為に必要なもの:
MacAmp Lite X
※MacAmp Lite Xは開発を終了しました。最終バージョンはMacAmp Lite X 1.1です。
※Mac OS X v10.2以降での放送方法です。v10.1では「システム環境設定」の「入力」が使用できません。
- 放送する場所:
livedoorねとらじさん(管理人:ダイフクさん)、他icecast/SHOUTcastServerのラジオサーバ
各接続先の利用規約等をよく読み、ご迷惑にならないようにお互いに心掛けましょう。
手順
0. Download/Install/レジスト
(1) 下記URLから移動してMacAmp Lite Xをダウンロードしてきましょう。
http://www.bigblueamoeba.com/~pxr/pub/
(2) 下部画像にあるウィンドウが表示されたら、Applicationsフォルダにドラッグ/ドロップしましょう。
(3) MacAmp Lite Xを起動し、表示されるウィンドウの [ Register ]をクリックしましょう。
ダウンロードサイトに既にコードが書かれています。
上記のように入力するのも良いでしょう。
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1. マイクの状態設定
※[システム環境設定]-[サウンド]で、[入力]が表示されるのは、Mac OS X v10.2以降です。

(1) [システム環境設定]の[サウンド]を選択して、[入力]を選びましょう。
(2) [サウンドを入力する装置の選択]で、「Internal Microphone」を選択しましょう。
(3) 実際に話してみて、「入力レベル」のゲージの動きを確かめましょう。
何も話さなくてもゲージがふれている場合は、ファンの音を拾っているので、「入力レベル」を落としましょう。
※上記入力レベルは一例です。ご自身の環境に合わせて入力レベルを決定して下さい。
※マイク付きヘッドフォンを使用されている場合には、[サウンドを入力する装置の選択]で該当のものを選択しましょう。
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2. MacAmpの起動/Pluginsの表示

(1) 左隅の三角をクリックしてメニューを出します。
(2)「Windows」の「Show Plugins」を選択しましょう。
(3) 「Plug-Ins」のWindowが表示されたら、「Broadcast」(Output Plugins)を選択しましょう。

上のようなウィンドウが表示されます。「Edit...」をクリックして、「放送名」など必要な項目を打ち込みましょう。

- Host/MountPoint/Password...接続先/ポート/パスワードを指定します
livedoorねとらじの場合、接続先は203.131.199.131と指定します。
テスト放送の場合、ポートは8000を選びましょう。
※共用サーバの状態によって、8000番ポートが使えない場合があります。
その場合は、こちらにて、現在使えるポートを確認して下さい。
- Name...ラジオ番組名/放送名を設定します
テスト放送の場合は、「テスト放送」と入力しましょう。
- Genre...ラジオ番組名/放送名の下に表示される項目を指定します
ヘッドライン1では【 】の中に入ります。
- URL...関連URLを指定します
サイトやスレッドへのリンクが一般的です。
- IRC / ICQ / AIM...特に指定する必要はありません。空欄にしておきましょう。
Encorder-Settingsは、24Kbps-22KHz-monoを選択しましょう(推奨)。
DJ自身の通信環境やリスナさんの通信環境、サーバへの負荷を考えると、推奨値での放送が妥当です。
※注意
MacAmp Lite Xの場合、Mount Pointを自由に指定できません。
そのためサーバ側の設定によっては放送できません。ご了承下さい。
→※重要※Nicecastでの放送では、Mount Pointを指定することができます。
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3. マイクテスト
「Voiceover」をクリックしてチェックを入れると、上のような画面になります。
(a) 音声のみで放送する場合は、CrossfadeのゲージをFull voiceにしましょう。
(b) playlistに入れている曲(音)を放送する場合には、Full sourceにしましょう。
なお、曲をバックに流しながら音声を入れる場合は、ゲージを
Full Voiceから数えて2〜3つ目の目盛りくらいにしましょう。
※注意
Ducking thresholdは、0dB(off)にしましょう。
-30dBに近付けると、放送している音がループしてしまいます。
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4. Playlistの作成/読み込み
放送のバックで流す曲をPlaylistに入れて、新しいPlaylistを作ります。
(既存のPlaylistがある場合は、読み込みましょう)
(1) Playlistにある「Add Files」をクリックし、バックで流したい曲を選択します。
(2) 選択したら「Open」をクリックして、Playlistにファイルを追加して下さい。
(3) MacAmp Lite X左端にある▼をクリックして、「Repeat」にチェックを入れましょう。
※注意
- 市販CDの曲を放送で流そうとする場合は、各利用サーバの利用規約を熟読して各自ご判断下さい。
万が一、利用規約等に違反したとしても、当方は感知致しませんのでご了承下さい
- 放送可能な曲が無い場合は、音声のみの放送となります。
その場合、音楽を流さないために、以下のような対策が必要です。
(1) 適当なmp3ファイルをPlaylistに加え、放送が終わるまでFull Voiceにして再生させておく
(2) 自分の放送URLをPlaylistに加え、放送が終わるまでFull Voiceにして再生させておく
などの方法があります。
※何故Playlistを作って曲を流し続けなければならないか
MacAmp Lite Xでは、Playlistに入れたファイルをバックで流し続けなければ、マイク音声を放送できない。
そのため、Playlistを作成しRepeatさせ続ける必要が出てくる。
この状態で「Voiceover」のプラグインを「Full voice」にすると、マイク音声のみでの放送が可能になる。
(詳しくは、4.参照)
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■いざ放送!
(その前に)
自分の放送を聴く場合はヘッドフォンを接続して下さい(ループバックして聴こえます)。
VoiceOverが有効かどうか確認する為に、不慣れなうちは接続しておいて出力音声をチェック後、
ヘッドフォンを耳から外して放送する方法をお勧めします。
※特に聴かない場合は、「Mute Output Sound」にチェックを入れて下さい。
(内蔵スピーカから出力された音を内蔵マイクが拾ってしまい、変なエコーがかかった放送になってしまいます)
(1) 「Broadcast」にチェックを入れて下さい。「On Air」に変わります。
(2) MacAmpの再生/一時停止ボタンをクリックして下さい。
- VoiceOverのCrossFadeがFull Sourceになっている→曲のみ流れます
- VoiceOverのCrossFadeがFull Voiceになっている→音声のみ流れます
- Full SourceとFull Voiceの間になっている→曲と音声が混ざって流れます
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Special Thanks to :
- ダイフク様(ねとらじ管理者)
- すくるど様(OS 9環境での放送方法研究)
- さんじゅういち?様(MacAmp Lite Xでの放送先駆者)
- テスト放送にお付き合い下さったリスナのみなさん
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